| 青汁 | 主原料 | コメント | 公式 ページ |
|---|---|---|---|
| 緑効青汁 | 大麦若葉 | 【評価◎】青臭さやえぐみもなく、後味もすっきりしています。抹茶を加えてすっきりとした味わいに | |
| 青汁三昧 | ケール
大麦若葉 ゴーヤ |
【評価△】大麦若葉がケールやゴーヤの独特のクセを中和し、抹茶風味を演出してくれます。 | |
| ふるさと青汁 | 明日葉 | 【評価〇】 アクがなくあっさり。美容によい明日葉の根っこも含まれています。 | |
| えがおの青汁 | 大麦若葉 | 【評価◎】ほんのり甘く、抹茶のような風味。野菜嫌い、青汁初心者の方でも美味しく飲める | |
| ファンケル青汁粉末 | ケール | 【評価×】青臭さやえぐみが若干残る。香りの強いものと混ぜて飲んだほうがよさそう。 | |
| サントリー青汁 |
大麦若葉
明日葉 |
【評価△】宇治産煎茶と抹茶を上品に使うことで、風味をぐんと引き立て、味わい豊かに。 | |
| やずやの養生青汁 | 大麦若葉 | 【評価〇】ほんのりとした甘みがあるハト麦エキス末を混ぜているので、口当たりも柔らかく子供も喜んで飲める味 | |
| キューサイはちみつ青汁 | ケール | 【評価×】はちみつの甘味でケールの青臭さ、クセをカバーしていますがが、若干残っている感じ。 | |
| サンスター粉末青汁 | ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤ | 【評価×】飲む人を完全に選ぶ濃厚な味と風味が特徴。口の中がウサギ小屋のようになります。(笑) |
青汁は「飲みやすさ」が1番大事です。

飲みやすくないと続かない。続けないと効果はでない。
野菜不足が気になるのも健康や美容を考えてのこと。青汁の効果は早い人で1~2週間程度で実感できるといいますが、基本的には、1ヶ月以上はかかるとみておいたほうがいいです。
というのも人間の60兆の細胞は日々生まれ変わっていて、皮膚は28日、心臓は約30日、骨は約90日、赤血球は約120日で新しく生まれ変わります。青汁を今日から飲み続けたとしてその成果があらわれるのは、だいぶ先なんですね。
続けてこそ、体質が変わり、「お肌すべすべ」「むくみ改善」「便秘解消」などの効果がでてきます。だからこそ「飲むのがつらい」「毎日飲めない」ということにならないように飲みやすく、苦にならない青汁を選ぶことが一番大事なんです。
青汁を飲みやすさで比較!
飲みやすい青汁=主原料が「大麦若葉」を選ぶこと。
青汁の原料にはケール、大麦若葉、明日葉、ゴーヤ、モロヘイヤなどさまざまなものがありますが、栄養と飲みやすさのバランスがもっともすぐれているのが大麦若葉です。
「ケールの青汁は飲めないけど、大麦若葉の青汁であれば飲むことができる」ということも多く、「苦い」「まずい」というイメージがあるケール青汁と比較して、大麦若葉の青汁は非常に飲みやすく、まるで抹茶を飲んでいるような爽やかでマイルドな口当たりが特徴です。
また、青汁の弱点として身体を冷やす作用が強いということがありますが、大麦若葉の青汁は、この身体を冷やす作用が弱いという隠れたメリットもあります。
えがおの青汁は大麦若葉が主原料であり、飲みやすいのはもちろん、発酵黒生姜も配合されているので青汁の冷え対策がばっちり!もっともおすすめの青汁です。
えがおの青汁
やずやの養生青汁も大麦若葉100%の飲みやすい青汁です。ただ、加工の段階で食物繊維をすべて取り除いてしまっているのでお通じの改善に飲もうと思っている人には不向きです。
やずやの養生青汁

毎日飲むものなので、まずくて飲めないでは意味がありません。青汁の飲みやすさは主原料でまったく変わってきます。
青汁を飲み続けるには価格も重要なポイント。通常価格以外にも定期購入やまとめ買い割引も確認しましょう。
青汁は野菜不足を解消するだけでなく、その栄養成分からさまざまな健康や美容効果が期待できます。
